漢字「迎」

ふりがな表示

迎とは?

迎は、迎むかえる / もてなすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは辵部ちゃくぶ(しんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゲイ / ギョウ / ゴウ / むか(える)などがあります。

「迎」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辵部ちゃくぶ(しんにょう・しんにゅう)
画数かくすう7画かく(辵3+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みゲイ
表外読みギョウ
表外読みゴウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みむか(える)
意味いみむかえる。もてなす。来くるものを待まち受うける。出で迎むかえる。
相手あいての気持きもちに合あわせる。人ひとの気きに入いるようにする。
むかえにいく。むかえに行いって連つれて来くる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「迎」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

迎の明朝体
迎の教科書体
迎の教科書体(筆順付き)
迎のゴシック体
迎の楷書体
迎の行書体
迎の草書体
迎の隷書体
迎の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体

文字もじコード

UnicodeU+8FCE
JIS X 02131-23-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048C7D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025793
MJ025794
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう438080(MJ025793)
438410(MJ025794)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8FCE(MJ025793)
J+BC4C(MJ025794)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38748
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12728
12729
新大字典しんだいじてん17063
17064
大字源だいじげん10098
10099
大漢語林だいかんごりん11479
11480

漢字かんじ構成こうせい

「迎」と似にている漢字かんじ

「卬」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「迎」を含ふくむ名字みょうじ

「迎」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「迎」を含ふくむ地名ちめい

「迎」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る