漢字「含」

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含とは?

含は、含ふくむ / つつみもつ / いだく / 含ふくめるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ガン / カン / ゴン / ふく(む) / ふく(める)などがあります。

「含」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう7画かく(口3+4)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みガン
1番2番表外読みカン
1番2番表外読みゴン
訓くん読よみ
中学校で習う読みふく(む)
中学校で習う読みふく(める)
意味いみ1番ふくむ。口くちの中なかにいれる。
1番つつみもつ。中なかに包つつんで持もつ。収おさめ入いれる。
1番いだく。心こころの中なかに思おもいをもつ。表おもてに出ださずに内うちに秘ひめる。
1番こらえる。しのぶ。恥はじや怒いかりをじっと我慢がまんする。
2番ふくみだま。死者ししゃを葬ほうむるときに、口くちの中なかにふくませた玉たまや貝かい。
ふくめる。言いい聞きかせる。説明せつめいして納得なっとくさせる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「含」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

含の明朝体
含の教科書体
含の教科書体(筆順付き)
含のゴシック体
含の楷書体
含の行書体
含の草書体
含の隷書体
含の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+542B
JIS X 02131-20-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048ADC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008100
MJ057151
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう038770(MJ008100)
040660(MJ057151)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+542B(MJ008100)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3350
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1325
新大字典しんだいじてん1801
1899
大字源だいじげん1088
大漢語林だいかんごりん1285

漢字かんじ構成こうせい

「含」を含ふくむ漢字かんじ

「含」と似にている漢字かんじ

「亼」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「亽」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「今」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「含」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「含」を含ふくむ名字みょうじ

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