漢字「監」

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監とは?

監は、みる / 見張みはる / 管理かんりする / かんがみる / 手本てほんとするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは皿部べいぶ(さら)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / ケン / かんがみ(る) / しら(べる) / み(る)などがあります。

「監」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
皿部べいぶ(さら)
画数かくすう15画かく(皿5+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みカン
表外読みケン
訓くん読よみ
表外読みかんがみ(る)
表外読みしら(べる)
表外読みみ(る)
意味いみ1番みる。見張みはる。見下みおろす。
1番管理かんりする。取とり締しまる。
1番牢屋ろうや。牢獄ろうごく。また、牢屋ろうやに閉とじ込こめる。
2番かんがみる。手本てほんとする。
2番宦官かんがん(かんがん)。
げん。大宰府だざいふの第三等官だいさんとうかん。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「監」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

監の明朝体
監の教科書体
監の教科書体(筆順付き)
監のゴシック体
監の楷書体
監の行書体
監の草書体
監の隷書体
監の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+76E3
JIS X 02131-20-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048AC4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ018103
MJ018104
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう257770(MJ018103)
257860(MJ018104)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+76E3(MJ018103)
J+B63F(MJ018104)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん23032
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7695
新大字典しんだいじてん10611
大字源だいじげん6355
大漢語林だいかんごりん7491

漢字かんじ構成こうせい

「監」を含ふくむ漢字かんじ

「監」を含ふくむ名字みょうじ

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「監」を含ふくむ地名ちめい

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