漢字「熟」

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熟とは?

熟は、熟うれる / 熟じゅくす / 煮にえる / こなれる / 十分じゅうぶんに発展はってんするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは火部かぶ(れっか)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュク / う(れる) / う(む) / こな(す) / こな(れる)などがあります。

「熟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(灬:れっか・れんが)
画数かくすう15画かく(火4+11)
音おん読よみ
小学校で習う読みジュク
訓くん読よみ
中学校で習う読みう(れる)
表外読みう(む)
表外読みこな(す)
表外読みこな(れる)
表外読みつくづく
表外読みつらつら
表外読みな(れる)
表外読みに(える)
表外読みに(る)
意味いみうむ。うれる。じゅくす。作物さくもつが実みのる。
煮にる。煮にえる。
こなす。なれる。こなれる。
つくづく。つらつら。じっと。くわしく。よくよく。
十分じゅうぶんに発展はってんする。完全かんぜんな状態じょうたいになる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「熟」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

熟の明朝体
熟の教科書体
熟の教科書体(筆順付き)
熟のゴシック体
熟の楷書体
熟の行書体
熟の草書体
熟の隷書体
熟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+719F
JIS X 02131-29-47(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F6E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016573
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう217760
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+719F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19332
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6723
新大字典しんだいじてん9352
大字源だいじげん5537
大漢語林だいかんごりん6649

漢字かんじ構成こうせい

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