漢字「非」

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非とは?

非は、そしるなどの意味いみを持もち、否定ひていや仮定かてい条件じょうけんの意いを表あらわす漢字かんじです。

部首ぶしゅは非部ひぶ(あらず)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒ / あら(ず) / そし(る) / わる(い)などがあります。

「非」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
非部ひぶ(あらず・ひ)
画数かくすう8画かく(非8+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みヒ
訓くん読よみ
表外読みあら(ず)
表外読みそし(る)
表外読みわる(い)
意味いみそしる。責せめとがめる。認みとめない。
わるい。あやまち。まちがい。不正ふせい。
「あらず」と読よみ、「~ではない」と否定ひていの意いを表あらわす。
「あらずんば」と読よみ、「~でなければ」「~なしでは」と仮定かてい条件じょうけんの意いを表あらわす。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「非」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

非の明朝体
非の教科書体
非の教科書体(筆順付き)
非のゴシック体
非の楷書体
非の行書体
非の草書体
非の隷書体
非の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+975E
JIS X 02131-40-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494F1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027920
MJ027921
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう482780(MJ027920)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+975E(MJ027920)
J+BEBE(MJ027921)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん42585
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13942
新大字典しんだいじてん18665
大字源だいじげん11066
大漢語林だいかんごりん12674

漢字かんじ構成こうせい

「非」を含ふくむ漢字かんじ

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