漢字「罪」

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罪とは?

罪は、つみ / 法律ほうりつに反はんする行為こういなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは网部もうぶ(あみがしら)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ザイ / つみなどがあります。

「罪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
网部もうぶ(あみがしら・あみめ)
画数かくすう13画かく(网5+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みザイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みつみ
意味いみつみ。とが。とがみ。法律ほうりつを犯おかす行為こうい。法律ほうりつに反はんする行為こうい。
つみする。つみにあてる。刑罰けいばつを加くわえる。
自分じぶんにとって不都合ふつごうであること。過失かしつ。過あやまち。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「罪」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

罪の明朝体
罪の教科書体
罪の教科書体(筆順付き)
罪のゴシック体
罪の楷書体
罪の行書体
罪の草書体
罪の隷書体
罪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7F6A
JIS X 02131-26-65(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048DDF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020555
MJ020556
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう316150(MJ020555)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7F6A(MJ020555)
J+B876(MJ020556)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん28293
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9258
新大字典しんだいじてん12665
大字源だいじげん7636
大漢語林だいかんごりん8944

漢字かんじ構成こうせい

「罪」を含ふくむ漢字かんじ

「罪」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「罪」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「罪」を含ふくむことわざ

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