漢字「損」

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損とは?

損は、損そこなう / 損そこねる / 少すくなくなるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。小学校しょうがっこう5年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい6級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ソン / そこ(なう) / そこ(ねる) / へ(る)などがあります。

「損」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう13画かく(手3+10)
音おん読よみ
小学校で習う読みソン
訓くん読よみ
中学校で習う読みそこ(なう)
中学校で習う読みそこ(ねる)
表外読みへ(る)
意味いみそこなう。そこねる。こわす。きずつける。
へる。へらす。少すくなくなる。少すくなくする。
へりくだる。ひかえる。
易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう5年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい6級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「損」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

損の明朝体
損の教科書体
損の教科書体(筆順付き)
損のゴシック体
損の楷書体
損の行書体
損の草書体
損の隷書体
損の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+640D
JIS X 0213-
Shift_JIS-200491B9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012599
MJ012600
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう139720(MJ012599)
139980(MJ012600)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+640D(MJ012600)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補210
12459
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4227
4228
新大字典しんだいじてん5740
5751
大字源だいじげん3491
大漢語林だいかんごりん4095
4131

漢字かんじ構成こうせい

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