漢字「置」

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置とは?

置は、置おく / 据すえる / とどめる / 捨すて置おく / ゆるすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは网部もうぶ(あみがしら)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チ / お(く)などがあります。

「置」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
网部もうぶ(あみがしら・あみめ)
画数かくすう13画かく(网5+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みチ
訓くん読よみ
小学校で習う読みお(く)
意味いみおく。すえる。すえつける。設もうける。
とどめる。のこす。残のこしておく。
すてる。すておく。さしおく。そのままにしておく。
たてる。まっすぐに立たてる。
ゆるす。罪つみをゆるして解とき放はなつ。
うまつぎ。宿場しゅくばの馬うま。宿駅しゅくえき。また、宿場しゅくば。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「置」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

置の明朝体
置の教科書体
置の教科書体(筆順付き)
置のゴシック体
置の楷書体
置の行書体
置の草書体
置の隷書体
置の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+7F6E
JIS X 02131-35-54(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049275
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020560
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう316200
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7F6E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん28298
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9263
新大字典しんだいじてん12668
大字源だいじげん7638
大漢語林だいかんごりん8948

漢字かんじ構成こうせい

「置」を含ふくむ漢字かんじ

「置」と似にている漢字かんじ

「直」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「置」を含ふくむ名字みょうじ

「置」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「置」を含ふくむ地名ちめい

「置」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「置」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「置」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「置」を含ふくむことわざ

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