漢字「焼」

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焼とは?

焼は、焼やく / 焼やける / 野火のび / 手てをやく / ねたむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは火部かぶ(ひへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / や(く) / や(ける) / く(べる)などがあります。

「焼」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(火:ひへん)
画数かくすう12画かく(火4+8)
音おん読よみ
1番2番中学校で習う読みショウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みや(く)
小学校で習う読みや(ける)
表外読みく(べる)
意味いみ1番やく。やける。火ひで燃もやす。たく。
1番酒さけの一種いっしゅ。蒸留酒じょうりゅうしゅ。
2番野火のび。野焼のやき。また、火事かじ。
手てをやく。世話せわをやく。
やく。ねたむ。嫉妬しっとする。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「焼」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

焼の明朝体
焼の教科書体
焼の教科書体(筆順付き)
焼のゴシック体
焼の楷書体
焼の行書体
焼の草書体
焼の隷書体
焼の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+713C
JIS X 02131-30-38(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FC4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016463
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう215810
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+713C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19166
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6652
新大字典しんだいじてん9243
大字源だいじげん5475
大漢語林だいかんごりん6511

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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「焼」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「焼」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「焼」を含ふくむことわざ

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