漢字「律」

ふりがな表示

律とは?

律は、のり / 決きまり / のっとる / 手本てほんにする / 音階おんかいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは彳部てきぶ(ぎょうにんべん)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リツ / リチ / のっと(る) / のりなどがあります。

「律」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
彳部てきぶ(ぎょうにんべん)
画数かくすう9画かく(彳3+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みリツ
高校で習う読みリチ
訓くん読よみ
表外読みのっと(る)
表外読みのり
意味いみのり。決きまり。法則ほうそく。規則きそく。
のっとる。決きまりに従したがう。手本てほんにする。
音階おんかい。また、音楽おんがくの調子ちょうし。
漢詩かんしにおける詩型しけいの一ひとつ。
仏教ぶっきょうの僧侶そうりょの守まもるべきいましめ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「律」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

律の明朝体
律の教科書体
律の教科書体(筆順付き)
律のゴシック体
律の楷書体
律の行書体
律の草書体
律の隷書体
律の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

文字もじコード

UnicodeU+5F8B
JIS X 02131-46-07(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497A5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011301
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう114120
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F8B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10097
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3358
新大字典しんだいじてん4661
大字源だいじげん2696
大漢語林だいかんごりん3246

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「律」を含ふくむ漢字かんじ

難読なんどく読よみ

  • 呂律(ろれつ)

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • おと
  • ただし
  • ただす
  • たて

「律」を含ふくむ名前なまえ

「律」を含む名前を全て見る
ページ先頭に戻る