漢字「流」

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流とは?

流は、ながす / ながれる / 広ひろめる / 伝つたえるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リュウ / ル / なが(す) / なが(れる)などがあります。

「流」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう10画かく(水3+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みリュウ
高校で習う読みル
訓くん読よみ
小学校で習う読みなが(す)
小学校で習う読みなが(れる)
意味いみながす。ながれる。水みずがながれる。ただよう。さまよう。
ながす。広ひろめる。伝つたえる。
ながす。罰ばつとして遠地えんちに追おいやる。
ながれ。ながれる川かわ。移うつりゆくさま。
仲間なかま。血筋ちすじ。同類どうるい。
品等ひんとう。階級かいきゅう。身分みぶん。
根拠こんきょのないこと。いいかげんなこと。確たしかでない。
りゅう。ながれ。旗はたや放棄ほうきを数かぞえることば。
ながし。客きゃくを求もとめて歩あるき回まわること。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「流」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

流の明朝体
流の教科書体
流の教科書体(筆順付き)
流のゴシック体
流の楷書体
流の行書体
流の草書体
流の隷書体
流の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6D41
JIS X 02131-46-14(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497AC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015329
MJ015330
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう196780(MJ015329)
198230(MJ015330)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6D41(MJ015330)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17431
17572
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6061
6062
新大字典しんだいじてん8411
大字源だいじげん4957
5004
大漢語林だいかんごりん5960
6004

漢字かんじ構成こうせい

「流」を含ふくむ漢字かんじ

「流」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • しく
  • とも
  • はる

「流」を含ふくむ名前なまえ

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「流」を含ふくむ名字みょうじ

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「流」を含ふくむ地名ちめい

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「流」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「流」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

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