漢字「問」

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問とは?

問は、問とい / 問とう / たずねる / おとずれる / 追及ついきゅうするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くち)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、モン / ブン / と(い) / と(う) / とん / たず(ねる)などがあります。

「問」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くち)
画数かくすう11画かく(口3+8)
音おん読よみ
小学校で習う読みモン
表外読みブン
訓くん読よみ
小学校で習う読みと(い)
小学校で習う読みと(う)
小学校で習う読みとん
表外読みたず(ねる)
表外読みたよ(り)
意味いみとい。とう。たずねる。知しらないことや分わからないことなどを聞きいてたずねる。
とう。罪つみを問といただす。追及ついきゅうする。
とう。たずねる。おとずれる。人ひとをたずねる。また、人ひとがおとずれる。
たより。手紙てがみ。知しらせ。
とん。問屋といや(とんや・といや)は昔むかしの卸売おろしうり業者ぎょうしゃ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「問」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

問の明朝体
問の教科書体
問の教科書体(筆順付き)
問のゴシック体
問の楷書体
問の行書体
問の草書体
問の隷書体
問の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+554F
JIS X 02131-44-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200496E2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008387
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう043690
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+554F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん3814
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1537
新大字典しんだいじてん2058
大字源だいじげん1255
大漢語林だいかんごりん1501

漢字かんじ構成こうせい

「問」を含ふくむ漢字かんじ

「問」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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