漢字「内」

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内とは?

内は、うち / こころ / いる / うちうちなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(ひと)または入部にゅうぶ(いる)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ナイ / ダイ / ドウ / ノウ / うち / い(る) / い(れる)などがあります。

「内」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(人:ひと)
入部にゅうぶ(入:いる・にゅう)
画数かくすう4画かく(人2+2 / 入2+2)
音おん読よみ
1番小学校で習う読みナイ
1番中学校で習う読みダイ
2番表外読みドウ
2番表外読みノウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みうち
表外読みい(る)
表外読みい(れる)
意味いみ1番うち。ある範囲はんいのうち側がわ。内部ないぶ。
1番うち。期間きかんのあいだ。
1番うち。宮中きゅうちゅう。
1番うち。家庭かていの中なか。妻つま。身内みうち。
1番こころ。内心ないしん。表おもてに出ださない思おもい。
1番いる。入いれる。入はいる。
1番うちうち。ひそかに。
1番したしむ。大切たいせつにする。内うちがわに引ひき入いれて近ちかづける。
2番入いれる。中なかに入いれる。納おさめる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「内」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

内の明朝体
内の教科書体
内の教科書体(筆順付き)
内のゴシック体
内の楷書体
内の行書体
内の草書体
内の隷書体
内の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5185
JIS X 02131-38-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200493E0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007304
MJ057000
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう004500(MJ007304)
017830(MJ057000)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5185(MJ007304)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん366
1512
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん722
新大字典しんだいじてん285
952
大字源だいじげん539
大漢語林だいかんごりん165

漢字かんじ構成こうせい

「内」を含ふくむ漢字かんじ

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「内」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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