漢字「体」

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体とは?

体は、からだ / 全身ぜんしん / ありさま / 本性ほんしょう / もちまえなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タイ / テイ / からだなどがあります。

「体」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう7画かく(人2+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みタイ
中学校で習う読みテイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みからだ
意味いみからだ。全身ぜんしん。
かたち。外そとからみたすがた。ありさま。
身みに付つける。自分じぶんのものとする。
本性ほんしょう。もちまえ。本体ほんたい。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「体」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

体の明朝体
体の教科書体
体の教科書体(筆順付き)
体のゴシック体
体の楷書体
体の行書体
体の草書体
体の隷書体
体の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4F53
JIS X 02131-34-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200491CC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006637
MJ006638
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう006100(MJ006637)
006410(MJ006638)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F53(MJ006637)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん509
540
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん279
284
新大字典しんだいじてん399
401
大字源だいじげん203
大漢語林だいかんごりん258
260

漢字かんじ構成こうせい

「体」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • なり
  • み
  • みる
  • もと

「体」を含ふくむ名字みょうじ

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「体」を含ふくむ地名ちめい

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