漢字「場」

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場とは?

場は、神かみを祭まつるために清きよめられた所ところ / 人ひとが集あつまったり何なにかを催もよおしたりする所ところなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つちへん)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジョウ / ばなどがあります。

「場」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つちへん・どへん)
画数かくすう12画かく(土3+9)
音おん読よみ
小学校で習う読みジョウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みば
意味いみ神かみを祭まつるために清きよめられた所ところ。
人ひとが集あつまったり何なにかを催もよおしたりする所ところ。
とき。ひととき。
ば。演劇えんげきの一ひとつの場面ばめん。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「場」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

場の明朝体
場の教科書体
場の教科書体(筆順付き)
場のゴシック体
場の楷書体
場の行書体
場の草書体
場の隷書体
場の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5834
JIS X 02131-30-76(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FEA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009174
MJ009175
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう060210(MJ009174)
060730(MJ009175)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5834(MJ009174)
J+AF68(MJ009175)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5278
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1986
新大字典しんだいじてん2720
大字源だいじげん1597
1598
大漢語林だいかんごりん1946

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「場」と似にている漢字かんじ

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常用じょうよう漢字かんじ表ひょう付表ふひょうの語ご

  • 中学校で習う読み波止場(はとば)
  • 中学校で習う語…中学校ちゅうがっこうで習ならう語ご

「場」を含ふくむ名字みょうじ

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「場」を含ふくむ地名ちめい

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