漢字「徴」について

目次

徴とは?

徴は、あらわれる / あらわす / 表面にでてくる / しるし / あかし / 証拠 / きざし / 兆候などの意味を持つ漢字です。

部首は彳部に属し、画数は14画、漢字検定の級は4級です。

読み方には、チョウ / チ / しるし / め(す)などがあります。

「徴」の基本情報

部首彳部(ぎょうにんべん)
画数14画(彳3+11)
音読み中学校で習う読みチョウ
表外読み
訓読み表外読みしるし
表外読みめ(す)
意味めす。呼び出す。呼びよせる。
もとめる。要求する。取り立てる。
しるし。あかし。証拠。
きざし。兆候。
あらわれる。あらわす。表面にでてくる。あきらかになる。
五音「宮・商・角・徴・羽」のひとつ。
種別常用漢字 / 名前に使える漢字
漢字検定4級
JIS水準第1水準

※Unicodeはに移動しました。

「徴」の書体

  • 明朝体
  • 教科書体
  • 教科書体
    (筆順)
  • ゴシック体
  • 楷書体
  • 行書体
  • 草書体
  • 隷書体
  • 篆書体

異体字

異体字とは

異体字とは同じ意味・読み方を持つ字体の異なる字のことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体字とは

文字コード

UnicodeU+5FB4
JIS X 02131-36-07(面区点番号)
Shift_JIS-200492A5
MJ文字図形名MJ011352
戸籍統一文字番号115620
住基ネット統一文字コードJ+5FB4

検字番号

検字番号とは

検字番号とは、辞典内での漢字の掲載位置を示す番号です。
先頭の字から順に番号が振られているため、検字番号が小さければ前方のページ、検字番号が大きければ後方のページに掲載されていることが分かるため、目的の漢字が掲載されたページにたどり着く上で役立ちます。
検字番号は「漢字番号」「親字番号」などとも呼ばれます。

大漢和辞典10238
日本語漢字辞典3387
新大字典4701
大字源2724
大漢語林3274

漢字構成

「徴」を含む漢字

「徴」を含む名前

男の子

女の子

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「徴」を含む地名

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