漢字「卹」

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卹とは?

卹は、部首ぶしゅは血部けつぶ(ちへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュツ / ジュツ / あわ(れむ) / うれ(える) / めぐ(む)などがあります。

「卹」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
血部けつぶ(血:ちへん)
画数かくすう8画かく(血6+2)
音おん読よみ
シュツ
ジュツ
訓くん読よみ
あわ(れむ)
うれ(える)
めぐ(む)
意味いみうれえる。心配しんぱいする。気きにかける。
あわれむ。めぐむ。気きの毒どくに思おもう。情なさけをかける。
めぐむ。あわれんで金品きんぴんを与あたえる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう

「卹」の書体しょたい(明朝体みんちょうたい)

卹の明朝体
卹のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+5379
JIS X 0213-
Shift_JIS-2004-
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007904
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう033130
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5379

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2862
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3519
新大字典しんだいじてん1560
大字源だいじげん963
大漢語林だいかんごりん1150

漢字かんじ構成こうせい

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