漢字「增」

ふりがな表示

增とは?

增は、増ます / 増ふえる / ますますなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つちへん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゾウ / ソウ / ふ(える) / ふ(やす) / ま(す)などがあります。

「增」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つちへん・どへん)
画数かくすう15画かく(土3+12)
音おん読よみ
ゾウ
ソウ
訓くん読よみ
ふ(える)
ふ(やす)
ま(す)
意味いみます。ふえる。ふやす。数かずや量りょうを多おおくする。積つみ上あげる。重かさねる。
ますます。さらに。より一層いっそう。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「增」の書体しょたい

增の明朝体
增の教科書体
增のゴシック体
增の楷書体
增の行書体
增の草書体
增の隷書体
增の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

NEW漢字かんじ練習れんしゅう帳ちょう

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+589E
JIS X 02131-15-61(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004887C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009289
MJ009290
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう062350(MJ009289)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+589E(MJ009289)
J+AF8A(MJ009290)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5454
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2068
新大字典しんだいじてん2795
大字源だいじげん1665
大漢語林だいかんごりん2011

漢字かんじ構成こうせい

「增」と似にている漢字かんじ

「曾」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る