漢字「爲」

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爲とは?

爲は、為なす / 行おこなう / 成就じょうじゅする / 統治とうちするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは爪部そうぶ(つめかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、イ / す(る) / ため / つく(る) / な(す) / な(る)などがあります。

「爲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
爪部そうぶ(爫:つめかんむり・つめがしら)
画数かくすう12画かく(爪4+8)
音おん読よみ
1番2番イ
訓くん読よみ
す(る)
ため
つく(る)
な(す)
な(る)
意味いみ1番する。…とする。…にする。なす。行おこなう。
1番なる。…となる。…になる。できあがる。物事ものごとが成就じょうじゅする。
1番つくる。こしらえる。設もうける。つくりあげる。
1番おさめる。まとめる。統治とうちする。
1番なおす。治療ちりょうする。
1番いつわる。まねする。まねをして学まなぶ。
1番「や」「か」と読よみ、疑問ぎもん・反語はんごをあらわす。
2番ため。ためにする。助たすける。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「爲」の書体しょたい

爲の明朝体
爲の教科書体
爲のゴシック体
爲の楷書体
爲の行書体
爲の草書体
爲の隷書体
爲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7232
JIS X 02131-64-10(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E0A8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016743
MJ016744
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう221710(MJ016743)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7232(MJ016743)
J+B563(MJ016744)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19686
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6586
新大字典しんだいじてん9466
大字源だいじげん5603
大漢語林だいかんごりん6617

漢字かんじ構成こうせい

「爲」を含ふくむ漢字かんじ

「爲」と似にている漢字かんじ

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「爲」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「爲」を含ふくむ名字みょうじ

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