漢字「偽」

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偽とは?

偽は、いつわる / あざむく / 偽物にせもの / 偽にせりなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ギ / いつわ(る) / にせなどがあります。

「偽」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう11画かく(人2+9)
音おん読よみ
中学校で習う読みギ
訓くん読よみ
中学校で習う読みいつわ(る)
高校で習う読みにせ
意味いみいつわる。あざむく。だます。ふりをする。
にせ。にせもの。いつわり。
人ひとが手てを加くわえたもの。人為じんい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい歴代れきだいの今年ことしの漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「偽」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

偽の明朝体
偽の教科書体
偽の教科書体(筆順付き)
偽のゴシック体
偽の楷書体
偽の行書体
偽の草書体
偽の隷書体
偽の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+507D
JIS X 02131-21-22(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B55
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006961
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう010690
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+507D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん927
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん471
新大字典しんだいじてん612
大字源だいじげん365
大漢語林だいかんごりん468

漢字かんじ構成こうせい

「偽」と似にている漢字かんじ

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