漢字「從」

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從とは?

從は、従したがう / 従したがえる / ついて行ゆく / 言いうことをきくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは彳部てきぶ(ぎょうにんべん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュウ / ジュ / ショウ / したが(う) / したが(える)などがあります。

「從」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
彳部てきぶ(ぎょうにんべん)
画数かくすう11画かく(彳3+8)
音おん読よみ
1番2番ジュウ
1番2番ジュ
1番2番3番ショウ
訓くん読よみ
したが(う)
したが(える)
意味いみ1番したがう。したがえる。ついて行いくつれて行いく。
1番したがう。言いう通とおりにする。言いうことをきく。
1番したがう。仕事しごとにたずさわる。
1番「より」と読よみ、「~より」「~から」「~によって」の意いを表あらわわす。
2番ほしいまま。心こころのまま。勝手かって気きまま。ほしいままにする。=縦
2番たて。南北なんぼくの方向ほうこう。=縦
2番けらい。つきしたがう人ひと。主人しゅじんの共ともをする人ひと。
3番「從容しょうよう」は、落おち着ついているさま。ゆとりのあるさま。
したがって。それゆえ。それだから。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「從」の書体しょたい

從の明朝体
從の教科書体
從のゴシック体
從の楷書体
從の行書体
從の草書体
從の隷書体
從の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5F9E
JIS X 02131-55-47(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049C6E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011321
MJ059595
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう114710(MJ011321)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5F9E(MJ011321)
J+B13A(MJ059595)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10152
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3360
新大字典しんだいじてん4682
大字源だいじげん2706
大漢語林だいかんごりん3248

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「從」を含ふくむ漢字かんじ

「從」を含ふくむ名字みょうじ

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