漢字「縦」

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縦とは?

縦は、たて / 上下じょうげ / 南北なんぼくの方向ほうこうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジュウ / ショウ / たて / はな(つ) / ほしいままなどがあります。

「縦」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう16画かく(糸6+10)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みジュウ
1番2番表外読みショウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みたて
表外読みはな(つ)
表外読みほしいまま
表外読みゆる(す)
表外読みゆる(める)
表外読みよし(んば)
意味いみ1番たて。上下じょうげ。また、南北なんぼくの方向ほうこう。
2番放はなつ。矢やを発はっする。火ひをつける。つかわす。
2番ほしいまま。心こころのまま。勝手かって気きまま。ほしいままにする。
2番ゆるす。みのがす。釈放しゃくほうする。解とき放はなつ。
2番ゆるめる。ゆるむ。ゆるい。
2番「たとい」「よしんば」と読よみ、「かりに・・・としても」の意い。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「縦」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

縦の明朝体
縦の教科書体
縦の教科書体(筆順付き)
縦のゴシック体
縦の楷書体
縦の行書体
縦の草書体
縦の隷書体
縦の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7E26
JIS X 02131-29-36(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F63
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020337
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう310650
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7E26

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27804
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9098
新大字典しんだいじてん12384
大字源だいじげん7486
大漢語林だいかんごりん8789

漢字かんじ構成こうせい

「縦」と似にている漢字かんじ

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「縦」を含ふくむ地名ちめい

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