漢字「擴」

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擴とは?

擴は、部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは18画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カク / ひろ(がる) / ひろ(げる)などがあります。

「擴」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう18画かく(手3+15)
音おん読よみ
カク
訓くん読よみ
ひろ(がる)
ひろ(げる)
意味いみひろげる。ひろがる。ひろめる。のばしひろげる。ひろくする。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「擴」の書体しょたい

擴の明朝体
擴の教科書体
擴のゴシック体
擴の楷書体
擴の行書体
擴の草書体
擴の隷書体
擴の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+64F4
JIS X 02131-58-18(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049DB0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012869
MJ012870
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう144830(MJ012869)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+64F4(MJ012869)
J+B238(MJ012870)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12895
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3959
3960
新大字典しんだいじてん5974
大字源だいじげん3615
大漢語林だいかんごりん3884

漢字かんじ構成こうせい

「擴」と似にている漢字かんじ

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