漢字「穹」

ふりがな表示

穹とは?

穹は、穴あな / 大きい / 高い / そら / 大空などの意味を持つ漢字です。

部首ぶしゅは穴部けつぶ(あなかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キュウ / あな / おお(きい) / おおぞら / たか(い)などがあります。

「穹」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
穴部けつぶ(穴:あなかんむり)
画数かくすう8画かく(穴5+3)
音おん読よみ
キュウ
訓くん読よみ
あな
おお(きい)
おおぞら
たか(い)
ふか(い)
意味いみ穴あな。
大おおきい。高たかい。
そら。大空おおぞら。天てん。
深ふかい。奥深おくぶかい。きわまる。
弓形きゅうけい。ドーム形がた。アーチ形がた。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「穹」の書体しょたい

穹の明朝体
穹の教科書体
穹のゴシック体
穹の楷書体
穹の行書体
穹の草書体
穹の隷書体
穹の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7A79
JIS X 02131-67-54(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E275
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019209
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう284550
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7A79

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25414
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8327
新大字典しんだいじてん11463
大字源だいじげん6894
大漢語林だいかんごりん8088

漢字かんじ構成こうせい

「穹」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • く
  • そら
ページ先頭に戻る