漢字「賁」

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賁とは?

賁は、部首ぶしゅは貝部ばいぶ(かい)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒ / フン / ホン / あや / かざ(り) / かざ(る) / つわものなどがあります。

「賁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
貝部ばいぶ(貝:かい・こがい)
画数かくすう12画かく(貝7+5)
音おん読よみ
1番ヒ
2番フン
3番ホン
訓くん読よみ
あや
かざ(り)
かざ(る)
つわもの
意味いみ1番かざる。かざり。模様もようが美うつくしい。あざやか。
1番易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
2番大おおきい。
2番わく。わきたつ。
2番いきどおる。
3番走はしる。
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「賁」の書体しょたい

賁の明朝体
賁の教科書体
賁のゴシック体
賁の楷書体
賁の行書体
賁の草書体
賁の隷書体
賁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    標準字体
  • 贲

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+8CC1
JIS X 02131-76-44(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E6CA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025037
MJ025038
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう416530(MJ025037)
416670(MJ025038)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8CC1(MJ025037)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん36727
36737
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12263
12264
新大字典しんだいじてん16297
16315
大字源だいじげん9649
9659
大漢語林だいかんごりん11011
11025

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「賁」を含ふくむ漢字かんじ

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