漢字「憤」

ふりがな表示

憤とは?

憤は、いきどおる / ひどく腹はらを立たてる / ふるい立たつ / 勇いさみ立たつなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フン / いきどお(る) / むずか(る)などがあります。

「憤」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう15画かく(心3+12)
音おん読よみ
中学校で習う読みフン
訓くん読よみ
高校で習う読みいきどお(る)
表外読みむずか(る)
意味いみいきどおる。ひどく腹はらを立たてる。
ふるい立たつ。勇いさみ立たつ。
むずかる。むつかる。子たどもが機嫌きげんをそこねて泣なく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「憤」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

憤の明朝体
憤の教科書体
憤の教科書体(筆順付き)
憤のゴシック体
憤の楷書体
憤の行書体
憤の草書体
憤の隷書体
憤の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+61A4
JIS X 02131-42-16(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495AE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011930
MJ011931
MJ011932
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう126390(MJ011930)
127670(MJ011931)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+61A4(MJ011930)
J+B1A5(MJ011932)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん11239
11336
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3772
3773
新大字典しんだいじてん5180
5227
大字源だいじげん3087
3111
大漢語林だいかんごりん3683
3684

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「憤」と似にている漢字かんじ

「賁」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る