漢字「燧」

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燧とは?

燧は、部首ぶしゅは火部かぶ(ひへん)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、スイ / のろし / ひうちなどがあります。

「燧」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(火:ひへん)
画数かくすう17画かく(火4+13)
音おん読よみ
スイ
訓くん読よみ
のろし
ひうち
意味いみのろし。敵てきの急襲きゅうしゅうなど、急きゅうを知しらせるために火ひを燃もやして高たかくあげる合図あいずの煙けむり。
ひうち。火ひをおこすための石いし。火打ひうち石いし。
日光にっこうから火ひをおこすための鏡かがみ。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「燧」の書体しょたい

燧の明朝体
燧の教科書体
燧のゴシック体
燧の楷書体
燧の行書体
燧の草書体
燧の隷書体
燧の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+71E7
JIS X 02131-63-92(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E09C
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016654
MJ016655
MJ016656
MJ016657
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう219100(MJ016654)
219270(MJ016655)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B54C(MJ016654)
J+71E7(MJ016655)
J+B557(MJ016656)
J+B558(MJ016657)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19469
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6768
新大字典しんだいじてん9401
大字源だいじげん5568
大漢語林だいかんごりん6588

漢字かんじ構成こうせい

「燧」と似にている漢字かんじ

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「燧」を含ふくむ名字みょうじ

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「燧」を含ふくむ地名ちめい

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