漢字「熙」

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熙とは?

熙は、楽しむ / 喜ぶ / 光る / 輝く / 広い / 広まるなどの意味を持つ漢字です。

部首ぶしゅは火部かぶ(れっか)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キ / ああ / たの(しむ) / ひか(る) / ひろ(い)などがあります。

「熙」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(灬:れっか・れんが)
画数かくすう15画かく(火4+11)
音おん読よみ
キ
訓くん読よみ
ああ
たの(しむ)
ひか(る)
ひろ(い)
やわ(らぐ)
よろこ(ぶ)
意味いみ楽たのしむ。喜よろこぶ。
光ひかる。輝かがやく。光ひかりが行いき渡わたる。
広ひろい。広ひろまる。広ひろく行いき渡わたる。
やわらぐ。
ああ。感嘆かんたんの声こえ。なげく声こえ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「熙」の書体しょたい

熙の明朝体
熙の教科書体
熙のゴシック体
熙の楷書体
熙の行書体
熙の草書体
熙の隷書体
熙の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7199
JIS X 02131-84-06(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EAA4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016565
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう217590
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7199

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん-
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6696
新大字典しんだいじてん9286
大字源だいじげん5517
大漢語林だいかんごりん6645

漢字かんじ構成こうせい

「熙」を含ふくむ漢字かんじ

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女の子

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