漢字「犂」

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犂とは?

犂は、部首ぶしゅは牛部ぎゅうぶ(うし)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / ライ / リ / リュウ / くろ(い) / しみ / すき / す(く)などがあります。

「犂」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
牛部ぎゅうぶ(牛:うし)
画数かくすう12画かく(牛4+8)
音おん読よみ
1番レイ
1番ライ
2番リ
3番リュウ
訓くん読よみ
くろ(い)
しみ
すき
す(く)
まだらうし
意味いみ1番2番すき。からすき。土つちを耕たがやす農具のうぐの一種いっしゅ。
1番2番すく。耕たがやす。すきで耕たがやす。
1番2番黒くろい。うす黒ぐろい。うす暗ぐらいさま。
1番2番しみ。老人ろうじんの皮膚ひふに生しょうじる斑点はんてん。
1番2番まだらうし。毛けの色いろがまだらな牛うし。
3番おそれおののく。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「犂」の書体しょたい

犂の明朝体
犂の教科書体
犂のゴシック体
犂の楷書体
犂の行書体
犂の草書体
犂の隷書体
犂の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7282
JIS X 02131-64-20(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E0B2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016845
MJ059884
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう225530(MJ016845)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7282(MJ016845)
J+B57C(MJ059884)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん20048
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6873
新大字典しんだいじてん9553
大字源だいじげん5663
大漢語林だいかんごりん6728

漢字かんじ構成こうせい

「犂」と似にている漢字かんじ

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「犂」を含ふくむ名字みょうじ

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