漢字「縟」

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縟とは?

縟は、部首ぶしゅは糸部べきぶ(いとへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジョク / かざ(り) / くど(い) / わずら(わしい)などがあります。

「縟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
糸部べきぶ(糸:いとへん)
画数かくすう16画かく(糸6+10)
音おん読よみ
ジョク
訓くん読よみ
かざ(り)
くど(い)
わずら(わしい)
意味いみかざり。多おおくの彩いろどりのある飾かざり。
くどい。わずらわしい。数かずが多おおい。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「縟」の書体しょたい

縟の明朝体
縟の教科書体
縟のゴシック体
縟の楷書体
縟の行書体
縟の草書体
縟の隷書体
縟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7E1F
JIS X 02131-69-53(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E374
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020326
MJ020327
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう310420(MJ020326)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7E1F(MJ020326)
J+B84F(MJ020327)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん27779
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9100
9101
新大字典しんだいじてん12413
大字源だいじげん7487
大漢語林だいかんごりん8791

漢字かんじ構成こうせい

「縟」と似にている漢字かんじ

「辱」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「縟」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 縟礼(じょくれい)
  • 繁縟(はんじょく)
「縟」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる

「縟」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

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