漢字「鐫」

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鐫とは?

鐫は、部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは21画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セン / うが(つ) / え(る) / しりぞ(ける) / ほ(る)などがあります。

「鐫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう21画かく(金8+13)
音おん読よみ
セン
訓くん読よみ
うが(つ)
え(る)
しりぞ(ける)
ほ(る)
意味いみのみ。木材もくざいに穴あなをあける道具どうぐ。
える。ほる。うがつ。穴あなをあける。彫ほりつける。彫刻ちょうこくする。
しりぞける。官位かんいを下さげる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鐫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鐫の明朝体
鐫の教科書体
鐫の教科書体(筆順付き)
鐫のゴシック体
鐫の楷書体
鐫の行書体
鐫の草書体
鐫の隷書体
鐫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+942B
JIS X 02131-79-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E862
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027279
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう464620
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+942B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40924
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13544
新大字典しんだいじてん18075
大字源だいじげん10729
大漢語林だいかんごりん12273

漢字かんじ構成こうせい

「鐫」と似にている漢字かんじ

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