漢字「瑪」

ふりがな表示

瑪とは?

瑪は、部首ぶしゅは玉部ぎょくぶ(たまへん)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、バ / メなどがあります。

「瑪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
玉部ぎょくぶ(⺩:たまへん・おうへん)
画数かくすう14画かく(玉4+10)
音おん読よみ
バ
メ
意味いみ宝石ほうせきの名な「瑪瑙めのう(めのう)」に用もちいられる字じ。赤あか・白しろ・灰色はいいろなどの縞模様しまもようをもつ、つやのある石いし。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「瑪」の書体しょたい

瑪の明朝体
瑪の教科書体
瑪のゴシック体
瑪の楷書体
瑪の行書体
瑪の草書体
瑪の隷書体
瑪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+746A
JIS X 02131-64-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E0F3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017374
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう237150
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+746A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん21156
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7192
新大字典しんだいじてん9941
大字源だいじげん5935
大漢語林だいかんごりん7037

漢字かんじ構成こうせい

「瑪」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

ページ先頭に戻る