漢字「雕」

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雕とは?

雕は、部首ぶしゅは隹部すいぶ(ふるとり)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / え(る) / きざ(む) / ほ(る) / わしなどがあります。

「雕」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
隹部すいぶ(ふるとり)
画数かくすう16画かく(隹8+8)
音おん読よみ
チョウ
訓くん読よみ
え(る)
きざ(む)
ほ(る)
わし
意味いみほる。える。きざむ。ほりきざむ。=彫
わし。タカ科かの鳥とり。
しぼむ。なえる。衰おとろえる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「雕」の書体しょたい

雕の明朝体
雕の教科書体
雕のゴシック体
雕の楷書体
雕の行書体
雕の草書体
雕の隷書体
雕の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    許容字体
  • 鵰

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+96D5
JIS X 02131-80-26(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E8B8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027741
MJ027742
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう477120(MJ027741)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+96D5(MJ027741)
J+BE91(MJ027742)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん42080
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13846
新大字典しんだいじてん18509
大字源だいじげん10979
大漢語林だいかんごりん12583

漢字かんじ構成こうせい

「雕」と似にている漢字かんじ

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