漢字「淪」

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淪とは?

淪は、部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リン / ロン / しず(む) / ほろ(ぶ)などがあります。

「淪」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう11画かく(水3+8)
音おん読よみ
1番リン
2番ロン
訓くん読よみ
しず(む)
ほろ(ぶ)
意味いみ1番2番さざなみ。小ちいさな波なみ。
1番2番しずむ。ほろびる。しずんで見みえなくなる。おちぶれる。おちこむ。
2番「混淪こんろん(こんろん)」は水みずの流ながれるさま。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「淪」の書体しょたい

淪の明朝体
淪の教科書体
淪のゴシック体
淪の楷書体
淪の行書体
淪の草書体
淪の隷書体
淪の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6DEA
JIS X 02131-62-45(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049FCB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ015491
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう199400
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6DEA

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん17675
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6164
新大字典しんだいじてん8551
大字源だいじげん5071
大漢語林だいかんごりん6081

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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