漢字「鹵」

ふりがな表示

鹵とは?

鹵は、部首ぶしゅは鹵部ろぶ(ろ)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ロ / うば(う) / おろそ(か) / おろ(か) / しお / しおちなどがあります。

「鹵」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鹵部ろぶ(ろ・しお・しおへん)
画数かくすう11画かく(鹵11+0)
音おん読よみ
ロ
訓くん読よみ
うば(う)
おろそ(か)
おろ(か)
しお
しおち
たて
意味いみしおち。しおつち。塩分えんぶんを含ふくんだ土地とち。
しお。岩塩がんえん。海うみ以外いがいからとった天然てんねんの塩しお。
おろか。にぶい。=魯
おろそか。軽々かるがるしい。いいかげん。
うばう。かすめる。かすめとる。
たて。矢やを防ふせぐための大おおきな盾たて。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鹵」の書体しょたい

鹵の明朝体
鹵の教科書体
鹵のゴシック体
鹵の楷書体
鹵の行書体
鹵の草書体
鹵の隷書体
鹵の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9E75
JIS X 02131-83-35(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004EA62
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029769
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう537980
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9E75

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん47528
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15138
新大字典しんだいじてん20640
大字源だいじげん12084
大漢語林だいかんごりん13722

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「鹵」を含ふくむ漢字かんじ

ページ先頭に戻る