漢字「鹸」

ふりがな表示

鹸とは?

鹸は、あく(灰はいを水みずにとかした上澄うわずみ) / しおけ(地中ちちゅうに含ふくまれる塩分えんぶん)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは鹵部ろぶ(ろ)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / ケン / あく / しおけなどがあります。

「鹸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鹵部ろぶ(ろ・しお・しおへん)
画数かくすう19画かく(鹵11+8)
音おん読よみ
カン
ケン
訓くん読よみ
あく
しおけ
意味いみしおけ。地中ちちゅうに含ふくまれる塩分えんぶん。
あく。灰はいを水みずにとかした上澄うわずみ。「石鹸せっけん」は、あくを用もちいたアルカリ性せいの洗剤せんざい。
アルカリ性せい。塩基性えんきせい。また、その物質ぶっしつ。炭酸たんさんナトリウム。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鹸」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鹸の明朝体
鹸の教科書体
鹸の教科書体(筆順付き)
鹸のゴシック体
鹸の楷書体
鹸の行書体
鹸の草書体
鹸の隷書体
鹸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+9E78
JIS X 02131-24-20(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CB2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029772
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう538230
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9E78

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補788
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん15144
新大字典しんだいじてん20646
大字源だいじげん-
大漢語林だいかんごりん13723

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「鹸」と似にている漢字かんじ

「㑒」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「鹸」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「鹸」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる
ページ先頭に戻る