漢字「閼」

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閼とは?

閼は、部首ぶしゅは門部もんぶ(もんがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ア / アツ / エン / さえぎ(る) / ふさ(ぐ)などがあります。

「閼」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
門部もんぶ(門:もんがまえ・かどがまえ)
画数かくすう16画かく(門8+8)
音おん読よみ
1番ア
1番アツ
2番エン
訓くん読よみ
さえぎ(る)
ふさ(ぐ)
意味いみ1番さえぎる。ふさぐ。とどめる。=遏
2番「閼氏えんし(えんし・あつし)」は、匈奴きょうど(きょうど)の単于ぜんう(ぜんう)の妻つまの称号しょうごう。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「閼」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

閼の明朝体
閼の教科書体
閼の教科書体(筆順付き)
閼のゴシック体
閼の楷書体
閼の行書体
閼の草書体
閼の隷書体
閼の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    標準字体
  • 阏

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+95BC
JIS X 02131-79-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E884
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027477
MJ027478
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう469520(MJ027477)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+95BC(MJ027477)
J+BE60(MJ027478)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん41380
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13641
新大字典しんだいじてん18224
大字源だいじげん10799
大漢語林だいかんごりん12386

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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「閼」を含ふくむ名字みょうじ

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