漢字「捏」

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捏とは?

捏は、部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、デツ / ネツ / こ(ねる) / つく(ねる)などがあります。

「捏」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう10画かく(手3+7)
音おん読よみ
デツ
ネツ
訓くん読よみ
こ(ねる)
つく(ねる)
意味いみこねる。土つちや泥どろなどを手てでこねる。
こねる。こじつける。
こねる。でっちあげる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「捏」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

捏の明朝体
捏の教科書体
捏の教科書体(筆順付き)
捏のゴシック体
捏の楷書体
捏の行書体
捏の草書体
捏の隷書体
捏の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+634F
JIS X 02131-57-52(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049D73
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012401
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう136490
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+634F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12149
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4082
新大字典しんだいじてん5589
大字源だいじげん3372
大漢語林だいかんごりん3992

漢字かんじ構成こうせい

「捏」と似にている漢字かんじ

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難読なんどく読よみ

  • 捏山(ねじやま)

「捏」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 捏ねくる(こねくる)
  • 捏ねる(こねる)
  • こね返す・捏返す(こねかえす)
  • こね取り・捏取(こねどり)
  • こね回す・捏回す(こねまわす)
  • つくね焼き・捏ね焼(つくねやき)
  • 捏ねる(つくねる)
  • 手づくね・手捏ね(てづくね)
  • 捏造(でつぞう)
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「捏」を含ふくむことわざ

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