漢字「悸」

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悸とは?

悸は、部首ぶしゅは心部しんぶ(りっしんべん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キ / おそ(れる)などがあります。

「悸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(忄:りっしんべん)
画数かくすう11画かく(心3+8)
音おん読よみ
キ
訓くん読よみ
おそ(れる)
意味いみおそれる。恐怖きょうふなどで胸むねがどきどきする。
鼓動こどうが激はげしくなる心臓しんぞうの病気びょうき。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「悸」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

悸の明朝体
悸の教科書体
悸の教科書体(筆順付き)
悸のゴシック体
悸の楷書体
悸の行書体
悸の草書体
悸の隷書体
悸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+60B8
JIS X 02131-56-09(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049CA7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011633
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう120940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+60B8

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10733
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3572
新大字典しんだいじてん4949
大字源だいじげん2893
大漢語林だいかんごりん3557

漢字かんじ構成こうせい

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