漢字「巫」

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巫とは?

巫は、みこ / かんなぎ / 神かみに仕つかえる人ひとなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは工部こうぶ(え)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フ / ブ / かんなぎ / みこなどがあります。

「巫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
工部こうぶ(工:え・たくみ)
画数かくすう7画かく(工3+4)
音おん読よみ
フ
ブ
訓くん読よみ
かんなぎ
みこ
意味いみみこ。かんなぎ。神かみに仕つかえる人ひと。特とくに、女性じょせいを「巫ふ(ふ)」、男性だんせいを「覡(げき)」という。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「巫」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

巫の明朝体
巫の教科書体
巫の教科書体(筆順付き)
巫のゴシック体
巫の楷書体
巫の行書体
巫の草書体
巫の隷書体
巫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5DEB
JIS X 02131-54-64(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049BDE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010780
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう098810
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5DEB

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん8728
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2969
新大字典しんだいじてん4124
大字源だいじげん2383
大漢語林だいかんごりん2901

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「巫」を含ふくむ漢字かんじ

「巫」と似にている漢字かんじ

「从」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「巫」を含ふくむ名字みょうじ

「巫」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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