漢字「卻」

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卻とは?

卻は、かえって / 逆ぎゃくに / さがる / 退しりぞくなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは卩部せつぶ(ふしづくり)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キャク / カク / かえ(って) / しりぞ(く) / しりぞ(ける)などがあります。

「卻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
卩部せつぶ(ふしづくり・わりふ)
画数かくすう9画かく(卩2+7)
音おん読よみ
キャク
カク
訓くん読よみ
かえ(って)
しりぞ(く)
しりぞ(ける)
意味いみかえって。逆ぎゃくに。反対はんたいに。
しりぞく。さがる。後うしろに引ひく。
しりぞける。拒こばむ。押おし戻もどす。
動詞どうしの後あとにつけて「~してしまう」「~し終おわる」の意いを表あらわす。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「卻」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

卻の明朝体
卻の教科書体
卻の教科書体(筆順付き)
卻のゴシック体
卻の楷書体
卻の行書体
卻の草書体
卻の隷書体
卻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+537B
JIS X 02131-50-42(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200499C8
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007906
MJ007907
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう033200(MJ007906)
033300(MJ007907)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+537B(MJ007906)
J+AE7A(MJ007907)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2867
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1166
新大字典しんだいじてん1564
1565
大字源だいじげん964
大漢語林だいかんごりん1151

漢字かんじ構成こうせい

「卻」を含ふくむ漢字かんじ

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