漢字「欝」

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欝とは?

欝は、気きがふさぐ / 気分きぶんが晴はれない / さかん / 木きがこんもりと茂しげるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは木部もくぶ(き)に属ぞくし、画数かくすうは25画かくです。漢字かんじ検定けんていには配当はいとうされていません。

読よみ方かたには、ウツ / さか(ん) / しげ(る) / ふさ(ぐ)などがあります。

「欝」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
木部もくぶ(木:き)
画数かくすう25画かく(木4+21)
音おん読よみ
ウツ
訓くん読よみ
さか(ん)
しげ(る)
ふさ(ぐ)
意味いみしげる。木きがこんもりと茂しげる。
さかん。さかんなさま。
こもる。熱気ねっきや蒸気じょうきなどがこもる。
ふさぐ。気きがふさぐ。気分きぶんが晴はれない。
にわうめ。バラ科かの落葉低木らくようていぼく。
欝金うこん(うこん)。ショウガ科かの多年草たねんそう。
漢字かんじ検定けんてい配当外はいとうがい
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「欝」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

欝の明朝体
欝の教科書体
欝の教科書体(筆順付き)
欝のゴシック体
欝の楷書体
欝の行書体
欝の草書体
欝の隷書体
欝の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足

「※補足欄参照」と表記している字形は漢字検定準1級の配当漢字です。

文字もじコード

UnicodeU+6B1D
JIS X 02131-17-21(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048954
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ014742
MJ014743
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう181440(MJ014742)
181470(MJ014743)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6B1D(MJ014742)
J+B3D5(MJ014743)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん15978
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14633
14634
新大字典しんだいじてん7715
7718
大字源だいじげん4604
大漢語林だいかんごりん5578

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「欝」を含ふくむ漢字かんじ

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