漢字「鳳」

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鳳とは?

鳳は、おおとり(めでたいときに現あらわれるとされる伝説上でんせつじょうの鳥とり)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは鳥部ちょうぶ(とり)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ブウ / ホウ / おおとりなどがあります。

「鳳」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
鳥部ちょうぶ(鳥:とり)
画数かくすう14画かく(鳥11+3)
音おん読よみ
ブウ
ホウ
訓くん読よみ
おおとり
意味いみおおとり。めでたいときに現あらわれるとされる伝説上でんせつじょうの鳥とり。鳳凰ほうおう(ほうおう)。雄おすを「鳳」雌めすを「凰」という。
天子てんしに関かんする事物じぶつの上うえにつけて用もちいることば。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「鳳」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鳳の明朝体
鳳の教科書体
鳳の教科書体(筆順付き)
鳳のゴシック体
鳳の楷書体
鳳の行書体
鳳の草書体
鳳の隷書体
鳳の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9CF3
JIS X 02131-43-17(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049650
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ029426
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう528550
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9CF3

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん46671
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14926
新大字典しんだいじてん20320
大字源だいじげん11918
大漢語林だいかんごりん13541

漢字かんじ構成こうせい

「鳳」を含ふくむ漢字かんじ

難読なんどく読よみ

  • 鳳至(ふげし)
  • 鳳蝶(あげはちょう)

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • たか
  • ほ

「鳳」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「鳳」を含ふくむ名字みょうじ

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「鳳」を含ふくむ地名ちめい

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