漢字「捌」

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捌とは?

捌は、さばく / はかす / はけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは手部しゅぶ(てへん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ハチ / ハツ / ベツ / さば(く) / さば(ける) / は(かす)などがあります。

「捌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
手部しゅぶ(扌:てへん)
画数かくすう10画かく(手3+7)
音おん読よみ
ハチ
ハツ
ベツ
訓くん読よみ
さば(く)
さば(ける)
は(かす)
は(ける)
意味いみわける。ふたつにわける。
契約書けいやくしょや証書しょうしょなどの文書ぶんしょで数字すうじを表あらわすとき、書かき換かえを防ふせぐために「八」の代かわりに用もちいる文字もじ。大字。
さばく。はかす。商品しょうひんの在庫ざいこを売うりつくす。複雑ふくざつなものを上手じょうずに整理せいりする。
はける。はかす。水みずなどが、滞とどこおらずによく流ながれる。また、そのようにする。
分類ぶんるい大字だいじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「捌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

捌の明朝体
捌の教科書体
捌の教科書体(筆順付き)
捌のゴシック体
捌の楷書体
捌の行書体
捌の草書体
捌の隷書体
捌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+634C
JIS X 02131-27-11(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E4A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ012396
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう136410
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+634C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん12141
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4084
新大字典しんだいじてん5585
大字源だいじげん3374
大漢語林だいかんごりん3993

漢字かんじ構成こうせい

「捌」と似にている漢字かんじ

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