漢字「荻」

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荻とは?

荻は、おぎ(いね科かの多年草たねんそう)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、テキ / おぎなどがあります。

「荻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう10画かく(艸3+7)
音おん読よみ
テキ
訓くん読よみ
おぎ
意味いみおぎ。おぎよし。いね科かの多年草たねんそう。あしに似にた草くさ。
よもぎ。くさよもぎ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「荻」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

荻の明朝体
荻の教科書体
荻の教科書体(筆順付き)
荻のゴシック体
荻の楷書体
荻の行書体
荻の草書体
荻の隷書体
荻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+837B
JIS X 02131-18-14(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489AC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021940
MJ021941
MJ021942
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう347360(MJ021940)
348230(MJ021941)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+837B(MJ021940)
J+B99C(MJ021941)
J+B99D(MJ021942)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん31005
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん10276
10277
新大字典しんだいじてん13817
大字源だいじげん8304
大漢語林だいかんごりん9478

漢字かんじ構成こうせい

「荻」と似にている漢字かんじ

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「荻」を含ふくむ名字みょうじ

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「荻」を含ふくむ地名ちめい

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「荻」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

  • 荻(おぎ)
  • 浜荻(はまおぎ)
  • 蘆荻(ろてき)
「荻」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくごを全すべて見みる

「荻」を含ふくむことわざ

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