漢字「錐」

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錐とは?

錐は、きり(穴あなを開あけるための先さきの鋭するどい工具こうぐ)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、スイ / きりなどがあります。

「錐」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう16画かく(金8+8)
音おん読よみ
スイ
訓くん読よみ
きり
意味いみきり。穴あなを開あけるための先さきの鋭するどい工具こうぐ。
きりのように鋭するどくとがったもの。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「錐」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

錐の明朝体
錐の教科書体
錐の教科書体(筆順付き)
錐のゴシック体
錐の楷書体
錐の行書体
錐の草書体
錐の隷書体
錐の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9310
JIS X 02131-31-77(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004908D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026963
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう460040
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9310

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40536
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13393
新大字典しんだいじてん17876
大字源だいじげん10613
大漢語林だいかんごりん12120

漢字かんじ構成こうせい

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