漢字「犀」

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犀とは?

犀は、さい(サイ科かの哺乳ほにゅう動物どうぶつの総称そうしょう)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは牛部ぎゅうぶ(うし)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サイ / セイ / かた(い) / するど(い)などがあります。

「犀」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
牛部ぎゅうぶ(牛:うし)
画数かくすう12画かく(牛4+8)
音おん読よみ
サイ
セイ
訓くん読よみ
かた(い)
するど(い)
意味いみさい。サイ科かの哺乳ほにゅう動物どうぶつの総称そうしょう。
堅かたい。鋭するどい。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい動物どうぶつ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「犀」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

犀の明朝体
犀の教科書体
犀の教科書体(筆順付き)
犀のゴシック体
犀の楷書体
犀の行書体
犀の草書体
犀の隷書体
犀の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+7280
JIS X 0213-
Shift_JIS-20048DD2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016842
MJ016843
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう225480(MJ016842)
225500(MJ016843)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7280(MJ016843)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん20042
20045
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6870
新大字典しんだいじてん9552
大字源だいじげん5659
大漢語林だいかんごりん6724

漢字かんじ構成こうせい

「犀」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かた

「犀」を含ふくむ名字みょうじ

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「犀」を含ふくむ地名ちめい

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