漢字「壺」

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壺とは?

壺は、つぼ(水みずや酒さけなどを入いれる、口くちが小ちいさく胴どうのふくれた容器ようき)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは士部しぶ(さむらい)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コ / つぼなどがあります。

「壺」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
士部しぶ(さむらい)
画数かくすう12画かく(士3+9)
音おん読よみ
コ
訓くん読よみ
つぼ
意味いみつぼ。水みずや酒さけなどを入いれる、口くちが小ちいさく胴どうのふくれた容器ようき。
うり。ひさご。ひょうたん。
つぼ。灸きゅうをすえるつぼ。
つぼ。急所きゅうしょ。要所ようしょ。
つぼ。図星ずぼし。見込みこみ。思おもうつぼ。
つぼ。宮中きゅうちゅうの中庭なかにわ。また、宮中きゅうちゅうの部屋へや。
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「壺」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

壺の明朝体
壺の教科書体
壺の教科書体(筆順付き)
壺のゴシック体
壺の楷書体
壺の行書体
壺の草書体
壺の隷書体
壺の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+58FA
JIS X 02131-52-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049AE2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009398
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう064820
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+58FA

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5662
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2142
新大字典しんだいじてん2878
大字源だいじげん1723
大漢語林だいかんごりん2087

漢字かんじ構成こうせい

「壺」を含ふくむ漢字かんじ

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「壺」を含ふくむ地名ちめい

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