漢字「莞」

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莞とは?

莞は、いぐさ(イグサ科かの多年草たねんそう) / ふとい(カヤツリグサ科かの植物しょくぶつ) / にこにこしている / にっこり笑わらうさまなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / い / ふとい / むしろなどがあります。

「莞」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう10画かく(艸3+7)
音おん読よみ
1番2番カン
訓くん読よみ
い
ふとい
むしろ
意味いみ1番藺い(い)。藺草いぐさ。イグサ科かの多年草たねんそう。筵むしろを織おるのに用もちいる。
1番太藺ふとい(ふとい)。カヤツリグサ科かの植物しょくぶつ。
2番にこにこしている。にっこり笑わらうさま。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「莞」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

莞の明朝体
莞の教科書体
莞の教科書体(筆順付き)
莞のゴシック体
莞の楷書体
莞の行書体
莞の草書体
莞の隷書体
莞の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+839E
JIS X 02131-20-48(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048ACE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ022011
MJ022012
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう347580(MJ022011)
348810(MJ022012)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+839E(MJ022011)
J+B9A4(MJ022012)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん31063
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん10238
10239
新大字典しんだいじてん13846
13847
大字源だいじげん8289
8290
大漢語林だいかんごりん9455
9456

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「莞」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ふと

「莞」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「莞」を含ふくむ名字みょうじ

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