漢字「妬」

ふりがな表示

妬とは?

妬は、ねたむ / やきもちをやく / 他人たにんの幸しあわせをうらやみ憎にくむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは女部じょぶ(おんなへん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ト / ツ / ねた(む) / そね(む) / や(く)などがあります。

「妬」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
女部じょぶ(女:おんなへん)
画数かくすう8画かく(女3+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みト
表外読みツ
訓くん読よみ
中学校で習う読みねた(む)
表外読みそね(む)
表外読みや(く)
意味いみねたむ。そねむ。やく。やきもちをやく。また、他人たにんの幸しあわせをうらやみ憎にくむ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「妬」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

妬の明朝体
妬の教科書体
妬の教科書体(筆順付き)
妬のゴシック体
妬の楷書体
妬の行書体
妬の草書体
妬の隷書体
妬の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+59AC
JIS X 02131-37-42(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049369
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009603
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう070140
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+59AC

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん6121
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2290
新大字典しんだいじてん3100
大字源だいじげん1839
大漢語林だいかんごりん2239

漢字かんじ構成こうせい

ページ先頭に戻る